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2021.06.13 媒介契約を結ぶ不動産会社の見極め方

不動産売却を検討する方が最初に悩むのは「どの不動産会社に頼むか」ではないでしょうか。
不動産売却を請け負う不動産会社は世の中にたくさんあります。
契約を結んだ後に、「物件が売れない」「本当にちゃんと販売活動をしているのか」など、不信感を抱いてしまうような事態は絶対に避けたいものです。
不動産会社選びをするときは、まず以下のことを確認しましょう。

◆優良な不動産会社を選ぶための2つのポイント 

<レインズとは?>
不動産流通機構が運営するネットワークシステム。不動産を売却したい人、貸したい人との媒介契約に基づいて不動産会社が登録し、不動産業界全体が連携して購入希望者や賃借希望者を探せる仕組みになっています。 レインズでは毎年10万件以上の不動産が登録され、取引されてきた実績があります。不動産を売却したい人、不動産を貸したい人からすると、どの不動産会社に依頼しても買いたい人、借りたい人と出会う機会の損失がない点が大きなメリットといえるでしょう。登録された情報は不動産業界全体で情報共有されるので、円滑かつ効率的に取引が成立することが期待できます。媒介契約を検討している不動産会社には、物件をきちんとレインズに登録してくれるかどうかを、念のため確認しておいた方がいいでしょう。
 
<どんな販売活動をしている?>
媒介契約を結ぶと、売主に変わって不動産会社が売却のための販売活動を請け負ってくれます。
積極的に宣伝や情報掲載をしてくれれば、買い手が見つかりやすく、高値での売却も期待できます。
 
しかし、販売活動に消極的な不動産会社では、物件情報が人目に触れる機会が少なく、なかなか買い手がつかない可能性があります。
長期にわたって買い手がつかなければ、値下げも検討しなくてはならなくなります。
 
このような事態を招かないためにも、物件を委ねる契約を結ぶ前に、どんな販売活動をしてくれるのかを直接確認することをおすすめします。

 不動産売却の営業方法としては、新聞の折り込みチラシやポスティングチラシ、住宅情報誌などの紙媒体のほか、不動産ポータルサイトなどWEB媒体への登録などが挙げられます。
不動産購入希望者は、さまざまな方法で情報を入手されますので、どちらかに偏っていては幅広く買い手を探すことができません。
 
紙媒体については、チラシの工夫やアイデアで、魅力的な物件を演出してくれるかどうかが重要です。
優秀な不動産会社は、ちょっとしたキャッチコピーや、物件のウリをうまくアピールすることに長けています。
自宅に配られる複数のチラシによく目を通して、不動産会社の実力を判断するのも良いでしょう。
 
WEB媒体では、大手なら自社ホームページに物件情報を掲載するところもありますが、反響が大きいのはやはり不動産ポータルサイトです。
複数の不動産ポータルサイトに登録してくれるかを確認するとともに、その不動産会社が登録している物件が、どんなふうに掲載されているかを見てみてはいかがでしょう。
掲載されている写真のクオリティーや物件紹介の言葉のセンスから、不動産会社の実力を感じられることもあります。


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