ホーム  >  不動産コラム2014.08

不動産コラム-column

不動産コラム~不動産購入、住み替え、売却などに関する情報を発信していきます。

不安なこと、分からない事は、お気軽にお問い合わせください。

  

2014年9月 2014年8月 2014年7月 2014年6月  2014年5月  2014年4月  2014年3月  2014年2月  2014年1月

  

2014.08.29 主要都市の賃貸住宅1棟利回り

大阪の利回り水準は横浜と同等住戸単位の物件でなく、賃貸住宅1棟(ワンルームマンション)について機関投資家等に対して調査した期待利回りの推移(一般財団法人日本不動産研究所調べ)をみると、2008 9 月のリーマンショックを境に利回りが急上昇したことがわかる。その後、利回りは緩やかに低下しており、14 4 月現在の大阪は 6.0%と東京に比べて 0.9 ポイント高い水準にある。ファミリー向けについても大阪は6.0%、京都や神戸は 6.5%となっており、大阪は横浜と同水準、京都・神戸は福岡と同じ水準にある。売買価格が高い東京の利回りの低さは特別であり、京阪神を含めた他の主要都市との違いが際立っている。

  

2014.08.23 住居系不動産の収益性

昨年来の物件価格の上昇に伴い、様々な不動産セクターにおける賃料利回りの低下が指摘されている。近畿圏も例外ではなく、京阪神及び近畿圏平均のマンション賃料利回りは低下基調にある。京阪神の平均賃料単価は概ね 2 千円前後であるのに対し、中古マンションの売買㎡単価は大阪市や京都市の場合、09 年当時の 28 万円台から 14 年上期は 31 万円前後まで上昇している。14 年上期の大阪市の表面利回りは 7.8%、京都市は 8.3%まで低下し、売買価格が比較的安価な神戸市は 9.9%となっている。

また、京阪神におけるマンションの住戸規模別の利回りは、主にシングル対応の 40 ㎡未満が 14 年上期で 10.2%と最も高く、40~60 ㎡未満のいわゆるコンパクトタイプが 8.5%、ファミリーが対象となる60~80 ㎡未満は 7.3%、80 ㎡以上は 6.5%と、規模が大きくなるに従い利回りの水準は低くなる。

  

2014.08.17 2014年7月近畿圏新築マンション市場動向

7月の発売戸数は2,016戸で前年同月(2,111戸)比4.5%減。前月比(1,690戸)19.3%増であり、7ヶ月ぶりの2,000戸超となっております。

契約率は77.1%で、前年同月(87.0%)比9.9ポイントのダウン前月比(76.4%)0.7%のアップで、契約率は6ヶ月連続の70%超となります。

1戸当たりの平均価格は3,618万円、1㎡当たりの単価は53.1万円で、前年同月比で古戸当たり価格は96万円(2.7%)のアップ、㎡単価は3.1万円(6.2%)のアップ。前年同月比で戸当たり価格・㎡単価ともに2ヶ月連続のアップでした。

  

2014.08.17 2014年7月近畿圏新築マンション市場動向

7月の発売戸数は2,016戸で前年同月(2,111戸)比4.5%減。前月比(1,690戸)19.3%増であり、7ヶ月ぶりの2,000戸超となっております。

契約率は77.1%で、前年同月(87.0%)比9.9ポイントのダウン前月比(76.4%)0.7%のアップで、契約率は6ヶ月連続の70%超となります。

1戸当たりの平均価格は3,618万円、1㎡当たりの単価は53.1万円で、前年同月比で古戸当たり価格は96万円(2.7%)のアップ、㎡単価は3.1万円(6.2%)のアップ。前年同月比で戸当たり価格・㎡単価ともに2ヶ月連続のアップでした。

  

2014.08.10 2014年6月近畿圏中古住宅市場の需給状況

◆中古マンションの需給状況

6月の成約に対する新規登録の件数倍率は2.92 倍、新規登録に対する成約の価格乖離率はマイナス5.5%で、需給は引き続きタイトな水準にある。ただ、成約件数の減少により件数倍率は4月以降上昇に転じており、件数からみた需給は緩和方向に変化しつつある。

◆中古戸建住宅の需給状況

6月の件数倍率は4.57倍、価格乖離率はマイナス15.6%で、中古戸建についても成約件数の減少から件数倍率は4月から上昇に転じている。新規登録価格の下落で価格乖離率は縮小し、需給の方向感は定まっていないが、件数の動きから市況は緩やかな需給緩和に向かう兆しもみられる。

  

2014.08.08 2014年6月エリア別土地動向

◆成約件数

6月の成約件数は対象9エリア地域中4エリアで増加。近畿圏の成約件数全体の6割強に当たるエリアで土地取引は増加したが、神戸市や京都市などでは減少しており、取引の動きには地域差がみられる。

◆成約㎡単価

6月の㎡単価の上昇は4エリアにとどまり、前年比・前月比とも上昇したのは大阪市と京都市のみであった。6エリアは前月比で下落しており、総じて弱含みの傾向が広がっている。

  

2014.08.04 2014年6月近畿圏土地㎡単価


 

◆成約㎡単価

6月の近畿圏の土地成約㎡単価は、11.5万円/㎡で前年比プラス0.5%と3ヶ月連続で上昇した。ただ、上昇率は縮小しており、前月比ではマイナス4.5%となるなど、過去2年間の平均的な水準である11万円台に再び低下している。

◆新規登録㎡単価

6月は11.5万円/㎡で前年比マイナス1.6%と、2ヶ月ぶりに下落。前月比もマイナスとなり、成約単価とともに売り出し単価は下落した。

  

2014.08.02 2014年6月近畿圏土地件数

◆成約件数

6月の近畿圏の土地成約件数は484件で前年比プラス16.3%と、2ヶ月ぶりに増加した。14年に入ってから減少の動きが目立っているが、7月以降も増加の動きが継続するか注目される。

◆新規登録件数

6月は3,216件で前年比プラス22.3%と、15ヶ月連続で増加。土地取引が一進一退を続けるなかで、売り物件数は2ケタ増が続いており、市場における居住用を中心とした土地の余剰感は高まっている。

  

ページトップへ