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不動産コラム-column

不動産コラム~不動産購入、住み替え、売却などに関する情報を発信していきます。

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2014.05.31 2014年4月近畿圏中古戸建住宅価格

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◆成約価格

4月の近畿圏の中古戸建住宅成約価格は、1,943万円で前年比マイナス4.4%と、4ヶ月連続で下落しました。前月比ではわずかにプラスとなったが、上昇基調にある中古マンションとは対照的に2014 年に入ってから下落が続いており、需要の弱さが目立ちます。

◆新規登録価格

4月の新規登録価格は 2,344万円で前年比プラス2.5%と、2ヶ月ぶりに上昇。前月比でもわずかに上昇し、成約価格ほど売り出し価格の下落は進んでいません。直近2年間では、概ね2,300万円前後で推移しています。

  

2014.05.30 2014年4月近畿圏中古戸建住宅件数

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◆成約件数

4月の近畿圏の中古戸建住宅成約件数は746 件で前年比マイナス8.7%と、3ヶ月ぶりに減少した。直近2 年間では2012年11月以来の大幅な減少となったが、これは中古マンションと同様に前年同月(2013 年4月)における大きな伸びの反動とみられ、一昨年同月(12

年 4 月)を上回る水準を維持している。

◆新規登録件数

4月は3,306件で前年比プラス3.6%と、2013年4月以来13ヶ月連続で増加しました。中古マンションに比べて価格面で弱含みの傾向が目立つ中古戸建市場では先高観に伴う売り控えの動きが目立たず、売り出し物件数は安定的に増加しています。

 

2014.05.29 2014年4月エリア別中古マンション動向

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◆成約件数

4月の成約件数は兵庫県他及び和歌山県を除いて、いずれのエリアも減少ないし横ばいとなった。特に大阪市や神戸市・京都市など京阪神を中心に2ケタの減少がみられ、主力の中古マンション市場の取引は停滞している。

◆成約㎡単価

成約件数が減少した大阪市や京都市は㎡単価が前年比で上昇し、値頃感のある安価な物件の取引が減少している様子がうかがえる。 また、神戸市や滋賀県は成約件数・㎡単価とも前年比で下落し、弱含みの傾向がみられた。

 

2014.05.27 2014年4月近畿圏中古マンション㎡単価

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◆成約㎡単価

4月の近畿圏の中古マンション成約㎡単価は、25.8万円/㎡で前年比プラス5.3%と、15ヶ月連続で上昇しました。前月比では下落が続いたが、前年比の上昇率は拡大しており2013年以降のプラス基調に変化はありません。市場で取引される中古マンションの平均単価は依然として上昇基調にあるようです。

●新規登録㎡単価

4月は27.8万円/㎡で前年比プラス3.3%と、10ヶ月続けて上昇。前月比ベースでも上昇しており、成約単価の上昇とともに市場に売り出される中古マンション単価は強含みの傾向にあります。

  

2014.05.26 2014年4月近畿圏中古マンション件数

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◆成約件数

4月の近畿圏の中古マンション成約件数は1,340件で前年比マイナス9.3%と、3ヶ月ぶりに減少した。直近2年間では大幅な減少率となったが、これは前年同月(2013年4月)の伸びが大きかった反動とみられ、一昨年同月(2012年4月)に比べると依然として高い水準を維持している。

◆新規登録件数

4月は3,612件で前年比マイナス5.5%と、11ヶ月連続で減少した。2012年10月以降、2013 年5月を除いて減少傾向にある。上述のように取引量の水準は高く、価格の先高観もみられることから、売主による売り控えの動きは続いており、市場で売り出される物件数は減少している。

  

2014.05.25 フラット35の金利

住宅金融支援機構は1日、長期固定金利型住宅ローンの5月の適用金利を発表した。返済期間が最長35年の「フラット35」は、返済21年以上が1.73~2.43%、20年以下は1.45~2.15%で、いずれも最低金利は2003年の取り扱い開始以来、最も低くなった。同機構は「長期金利が低い水準で推移しているため」としている。

 

また、2月24日から購入価格の全額を借りられるようになり、融資率9割超の場合、21年以上が2.17~2.87%、20年以下は1.89~2.62%、取扱金融機関は325。

返済期間が最長50年の「フラット50」は2.22~2.97%。9割超の場合は2.66~3.41%。取扱金融機関は82。

  

2014.05.24 2014年第1四半期 世界の都市別投資額

総合不動産サービス大手のJLLグループ(本社イリノイ州シカゴ)がまとめた投資分析レポートによると、商業用不動産投資額において、東京の2014年第1四半期投資額は101億ドルとなり、ロンドン、ニューヨークを抑え、第1位となりました。

アジア太平洋地域では、唯一東京だけがトップ10にランク入りを果たしています。日本は年度末である3月を含む第1四半期に不動産取引が多くなる傾向にあり、前期から継続して投資活動が活発でした。 また、国内投資家の比率が高い日本の不動産市場において、第1四半期は海外投資家の割合が25%まで高まり、特にヨーロッパやアジアの投資家が目立ち、2位はニューヨーク(69億ドル)、3位はロンドン(63億ドル)。同社が展開する世界各国でみられるテナント需要の回復や潤沢な投資資金、また今後大規模な取引案件も市場で増えてくることから、2014年通年の世界の商業用不動産投資額は、引き続き6,500億ドルと予測しているようです。

  

2014.05.20 2014年4月首都圏マンション販売状況

不動産研究所が発表した4月の首都圏のマンション販売戸数は前年同月比39.6%減の2,473戸と3ヶ月連続で前年実績を下回ったようです。減少率はリーマンショックから半年後の2009年3月(46.2%減)以来、5年1ヶ月ぶりの大きさで、前回、消費税率が引き上げられた1997年4月の減少率(41.0%減)に並ぶ水準となります。

昨年の販売が好調だったこともありますが、同研究所は「価格上昇局面のなか、販売のタイミングを探っている会社が多くなっている。消費税増税の影響も、ここにきて若干出てきたようだ」と話しているようです。

ただし、初月契約率は74.7%(前年同月比3.5ポイント下落)で、15ヶ月連続で好不調の目安となる70%のラインを超えています。ですから、今回の大幅な下落は、増税前に販売を前倒ししたことにより、市場への供給不足によるものである要因が強いと思われます。

  

2014.05.15 2014年3月近畿圏中古住宅市場の需給状況

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◆中古マンションの需給状況

3月の成約に対する新規登録の件数倍率は2.88倍、新規登録に対する成約の価格乖離率はマイナス6.4%で、需給は引き続きタイト方向に推移している。

双方ともリーマンショック後の2009年以降では最もタイトな水準にあり、中古マンション市場は強含みの傾向が続いている。

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◆中古戸建住宅の需給状況

3月の件数倍率は4.47倍、価格乖離率はマイナス15.5%で、件数からみた需給は比較的タイトな状況が続く。ただ、価格面からみた需給は一進一退であり、売り出し価格の水準に取引価格が追随できない弱含みの傾向がみられる。

  

2014.05.13 2014年3月エリア別中古戸建住宅動向

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◆成約件数

3月の成約件数は、和歌山県を除いて各エリアとも増加。特に、京都市や滋賀県、奈良県が高い伸びをみせたほか、成約件数が多い大阪府他や兵庫県他の増加も目立ちました。

◆成約価格

一方、成約価格は下落するエリアが大半で、神戸市と滋賀県のみが前年比で価格・件数ともプラスとなりました。他のエリアは前年比で下落しており、安価な物件を中心に取引が拡大したことがわかります。

  

2014.05.12 2014年3月近畿圏中古戸建住宅価格

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◆成約価格

3 月の近畿圏の中古戸建住宅成約価格は、1,932 万円で前年比マイナス 5.3%と、3ヶ月連続で下落しました。前月比の動きも同様で、2014年に入ってからの下落が目立ちます。2013年以降、一貫して上昇している中古マンションとは異なり上昇・下落を繰り返し、中古戸建住宅の平均価格は 2,000 万円前後で推移しています。

◆新規登録価格

3 月の新規登録価格は 2,333 万円で前年比マイナス1.3%と、3ヶ月ぶりに下落。前月比も下落しており、成約価格と同様に中古戸建の売り出し価格は弱含みで推移。割安な物件を求める需要に対応する動きが続いています。

  

2014.05.11 2014年3月近畿圏中古戸建住宅件数

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◆成約件数

3月の近畿圏の中古戸建住宅成約件数は998件で前年比プラス18.2%と2ヶ月連続の2ケタ増となりました。直近2年間では2013年1月以降、2013年7月と2014年1月を除いて増加傾向にあり、中古戸建取引も堅調に推移しています。

◆新規登録件数

3月は3,867件で前年比プラス9.1%と、2013年4月以来12ヶ月連続で増加です。中古マンションに比べ個別性が強く、需要も弱い中古戸建の売り控えの動きは目立たず、市場に売り出される中古戸建の数は安定的に推移しています。

  

2014.05.09 2014年3月エリア別中古マンション動向

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◆成約件数

3月の成約件数は大阪市・神戸市・京都市の京阪神各都市のほか、大阪府他や京都府他が前年比で増加。近畿圏の中古マンション市場の主力エリアは堅調に推移しています。

◆成約㎡単価

成約件数が増加した大阪市・大阪府他・京都市は㎡単価も前年比で上昇し、比較的高額な物件も含めて取引が拡大する様子がうかがえます。

一方、阪神間を中心とする兵庫県他の㎡単価は前年比・前月比とも下落し、成約件数も減少するなど弱含みの傾向が見られます。

  

2014.05.08 2014年3月近畿圏中古マンション㎡単価

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◆成約㎡単価

3月の近畿圏の中古マンション成約㎡単価は、26.0万円/㎡で前年比プラス3.6%と、14ヶ月連続で上昇しました。前月比では2ヶ月ぶりに下落しましたが、2013年以降は概ねプラスで推移し、市場で取引される中古マンションの平均単価は上昇が続いています。

◆新規登録㎡単価

3月は27.7万円/㎡で前年比プラス1.8%と、9ヶ月続けて上昇しました。前月比ベースでも概ね上昇しており、成約単価の上昇を受けて、市場に売り出される中古マンション単価は強含みの傾向にあります。

  

2014.05.06 2014年3月近畿圏中古マンション件数

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◆成約件数

3月の近畿圏の中古マンション成約件数は1,827件で前年比プラス8.0%と、2ヶ月連続で増加しました。直近2年間では2012年5月・10月、2013年7月・8月、2014年1月を除いて増加傾向にあり、中古マンション取引は堅調に推移しています。

◆新規登録件数

3月は4,025件で前年比マイナス6.8%と、2013年6月以来10ヶ月連続で減少しています。2012年10月以降は、2013年5月を除いて減少基調にあります。堅調な取引や物件価格の先高観など需要の強さを背景に、売主による売り控えの傾向が目立ち、市場に売り出される物件数は減少が続いています。

  

2014.05.05 2014年3月近畿圏エリア別土地動向

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◆成約件数

3月の成約件数は大阪市・兵庫県他・奈良県を除くエリアで減少し、近畿圏における件数全体の6割に当たるエリアで土地取引は縮小しております。

◆成約㎡単価

㎡単価の前年同月比も大阪市・兵庫県他・京都市・和歌山県を除くエリアで下落しています。ただ、前月比では神戸市や滋賀県・奈良県もプラスとなっており、足元では一部で単価が下げ止まる兆しもみられます。

  

2014.05.04 2014年3月近畿圏土地㎡単価

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◆成約㎡単価

3月の近畿圏の土地成約㎡単価は、11.7万円/㎡で前年比マイナス1.7%となり、7ヶ月連続で下落しました。前月比は2ヶ月続けて上昇しましたが、直近2年間ではおおむね11万円/㎡前後で推移していますが、市場で取引されている土地の単価は緩やかな下落基調です。

◆新規登録㎡単価

3月は11.3万円/㎡で前年比マイナス3.4%と、2ヶ月連続で下落。前月比も3.4%下落し、売り出し単価も弱含みの傾向にあります。

  

2014.05.03 2014年3月近畿圏土地件数

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◆成約件数

3月の近畿圏の土地成約件数は512件で前年比マイナス1.9%と、3ヶ月連続で減少です。直近2年間をみると、2012年10月以降は増加基調にありましたが、2014年に入ってから減少の動きが目立ちます。

◆新規登録件数

新規登録件数は、3月は3,398件で前年比プラス20.0%と、12ヶ月連続で増加です。中古戸建て市場と同様に物件の個別性が強く、価格が弱含み傾向にある土地では特に売り控えの動きもみられず、市場に売り出される物件数は安定的に推移しております。

  

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